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2011/01/10

石割山登山

皆さん遅れてしまいましたが、今年もよろしくお願い致します!

さて先日の1月3日は、山岳部の新入部員に監督、コーチ、普通のOB3人、その他の仲間2人という、総勢8人の新年登山となりました。思ったより簡単な登山だったため、ナーバスになっていた私の体力にも特に問題は発生せず、かなり楽しませてもらいました。

ルートは
石割神社の赤い鳥居横駐車場→石割神社→石割山→平尾山→大平山→ホテルマウント富士付近→山中湖湖畔

頂上より山中湖、富士山。

今回はちょっと雲がかかっていましたが、山中湖を見下ろしながらの富士山の眺めも格別ですね。コースも歩きやすい簡単な道なので、初心者や子連れでも十分楽しめます。むしろ、登山時間が短すぎて物足りない気さえするかもしれません。

地図を手に学生。遠くの山の名前を説明する監督。一緒に見守るコーチ。

このくらいの登山だったら、また誘って下さいね。(笑)

平坦な道を行く。
らいらい軒

2010/11/05

清々しき石割山

ちょっと前なんですが、MJリンクという女性のための登山のサークルの下見で、山中湖の湖畔にある石割山に登ってきました。

スタッフのシヅちゃんとまさみんとオンナ3人組です。

最初、ぎょえーと言いたくなるような石段が続いているのですが、その先にお楽しみが待っています。
紅葉もきれいだったし、山腹には、石割神社があり、ご神体である大きな大きな石が祀ってあるんです。

石には大きな割れ目があり、ここを3周すると、いいことがあるそうです。

ずっと前、四川省に属するチベット文化圏のある湖畔にテントを張ったことがありました。湖を巡っていくと、ゴンパ(チベット仏教のお寺)があるんです。
そこのお坊さんが教えてくれたけれど、この湖を100周すると、どんなケガも病気も治るって。

一緒に旅していた中国人の友人が、「もし足をケガしていたり、重たい病気だったら、100周できないよね」と……うーん。信仰とは、そういうことではないんですが。

ところで、この神社、大きな割れた石があるから石割神社だと思いきや、違うんですよねー。
「石」という文字に石が割れているんですっ!

一見の価値ありですから、ぜひ皆さん、登ってください。

石割山に登ったあと、私たちは、太平山方面に縦走し、大出山から下りました。
SumikoK



2010/10/29

「いいけど、うまく撮ってよ。」

「馬蹄形一周」(ばていけいいっしゅう)って言葉、知ってますか?

群馬の谷川岳山域で、馬蹄の形にぐるっと一周する、登山コースのことです。

例えば土合駅をスタートし、白毛門、笠ケ岳、朝日岳、清水峠、蓬峠、武能岳、茂倉岳、一の倉岳、トマの耳、そして天神尾根を下って下山したら馬蹄形の完成です。

私にとってはこのコース、一日で歩ききってこその「馬蹄形一周」、健脚コースです。
学生の頃一度歩きましたが、天神平からはロープウェーで下りました。


客先のSさんは最近、変に登山に凝っています。

登山経験なし、これといった運動もしていず、いきなり山に登ります。
45歳くらいでしょうか。

子供が遊んでくれなくなったのをきっかけに何かやろうと思ったそうですが、そのやり方は普通じゃありません。

私が谷川馬蹄形一周コースの話をすると、心の中でスイッチが入ったようです。
成功するかどうか分からないので黙っていたようですが、私に内緒で行って来ました。
しかも、最後のロープウェーにも乗らなかったようです。

逆に私が「ロープウェーに乗った」と話すと、
「何で乗れたの?」
と言う答えが返ってきました。

それもそのはず。Sさん、天神平に着いた時は既に夜の11時頃だったようです。
それから下山路を迷いながら下山。懐中電灯は一応、持っていたようです。

とにかくゆっくり、マイペースで歩くんだそうです。
途中でひざが痛くなるそうです。
暗くなると、周りに歩いている人がいなくなるそうです。

私が八ヶ岳の話をした時は、やはり夜中、下山を始めて間もなく懐中電灯の電池が切れたそうです。
下山ルートも間違えたようで、下山してから自分の車を探すのに、2時間かかったそうです。

危ないし、やらない方がいい行動ですけど、なんか"いい"ですよね。

あまりルールにとらわれず、気負わず楽しみたいものです。

写真は、Sさんも歩いた八ヶ岳のちょっと近く、女神湖で出会ったワンちゃん。

らいらい軒

2010/10/27

「あつい。」

学生のN君が入部希望してくれたとのこと。よかったですね。
そこで早速投稿しました。
近いうちに会えることを楽しみにしています。

さて、昨夜は妙に寒かったですね。
あれほど暑かった夏が懐かしくなりました。

写真はそんな夏のワンシーン。
前投稿に続き、群馬の赤城山の、鍋割山を登山中。

暑いとこうなります。

この時は、「秋なしですぐ冬になってもいいから、早く夏が終わって欲しい。」と思ったものでした。

らいらい軒

2010/10/25

「自分で歩けるんだけどなぁ。」

OB、らいらい軒の参加です。(^^♪

群馬の赤城山(あかぎやま)は知ってますか?
ドライブにも、簡単登山や散歩にも、もってこいのところです。
もちろん他にも楽しみ方はそれぞれで、ボート遊びやスキー、ワカサギ釣りなど、季節を通して遊べます。
上部には「大沼」、「小沼」、そして「覚満淵」(かくまんぶち)という湿原があり、木道のあるこの湿原は「小尾瀬」とも呼ばれます。きれいですよ!

写真はうちの次女と8カ月になる愛犬。
大沼で愛犬の水泳訓練とボート漕ぎをした後、覚満淵の木道を歩いているところですが、覚満淵全体の風景が写し撮れていません。(-_-;)

ご興味のある方はネットで検索などしてみて下さい!

らいらい軒

2010/10/23

緑濃き、葉山の里山

山仲間たちと一緒に、「MJリンク」という女性の登山サークルをやっています。
11月の企画の下見ってことで、先日、一緒にサポーター(スタッフ)をやっているジッキーとまさみんと3人で、葉山の里山に行ってきました。

そうです、まさみんも「大学山岳部」仲間です。
しかも同い年。私が浪人しているうえに、彼女は早生まれなんで学年は2ツ違うんですが。
大学時代に会っていてもおかしくなかっただろうし、巡り合えていたら、もっともっと楽しかっただろうにって思うのだけれど。
残念ながら彼女と出会ったのは、確か25.6歳の頃。仕事上での出会いでした。

それでも、以来時々一緒に山に登ったり、35歳の秋には、チベットにあるチョ・オユーという山の頂きに一緒に立ったりしています。
こういう仲間ができて、縁が続くのは、大学山岳部の魅力のひとつじゃないかな。
ある時、確か北アルプスの帰りだったか、まさみんと新島々で乗換の電車を待っている時、桜吹雪が舞っていたんですね。
それを見て、「歳とって、ばーさんになったときに、こんな風景を思い出せるね、大学山岳部っていう共通項だけで、同じような気持ちを共有できるのは幸せなコトだね」って話したんです。

下山後の桜吹雪。これは春山で何度も味わっていることで、この季節になれば、春山の色んなことを思い出す……そんな「記憶の玉手箱」の仕掛けってヤツです。

ジッキーと出会ったのは、何年前だか忘れちゃいましたが、かなるが紹介してくれました。彼の会社に、「とっても山が好きな女の子がいるんだ」と。「女の子」は失礼だけれど、なかなか本当に根っからの山好きって、実は少なかったりするから、ジッキーとの出会いも貴重だった。

さてさて、葉山の里山ですが、ここは、ジッキーが生まれ育った土地のすぐ近く。
とっても豊かな魅力ある森と山と川でした。

深くて緑が濃い山の中を歩き、森戸川の源流を歩き、最後には森戸海岸に出るっていう素敵なコース。

こんなに身近に、こんなに深い自然があったなんて、秘密基地を教えてくれたジッキーに感謝。

なお、今回彼女が、MJリンクのために考え出したこのコース、登ったり下りたり、沢を歩いたり、きっちり5時間以上は歩く、充実内容です!
                                              SumikoK